園芸のスペシャリスト

種苗会社の駐在員としてオランダの地をはじめて踏んだのが1986年4月。技術担当としてカリフラワー、タマネギ、ニンジンなどの試作品検定、欧州各国試験場での栽培試験、採種地の見回り、育種素材の探索などをしました。切り花輸出会社へ転職してからは日本向けの営業、植物検疫、輸出書類作りなどほかの分野の経験も積みました。 これらの経験を生かし、少しでもお客様のお役に立てたら幸いです。 詳しくはこちら

  • ・通訳
  • ・翻訳
  • ・コーディネート
  • ・試作品の検定
  • ・市場調査
  • ・取材
  • ・検疫出荷立ち会い
  • ・展示会出展
  • ・駐在員代行

異文化社会との交流には思わぬ勘違い、誤解を伴う場合があります。表面上の言葉だけの通訳、翻訳ではなく後ろにある背景までも含め、お客様のコミュニケーションのお手伝いが出来れば幸いです。

通訳

お客様と同行し、専門用語まで正確に訳します。帰国後のアフターサービスも万全です。オランダ語のほか英語でも通訳いたします。

試作品の検定

ヨーロッパでの栽培適性を的確に判断し、報告書を作ります。その後の育種計画にお役立て下さい。

市場調査

特定の園芸品について栽培面積、出荷量、市場価格、栽培品種、品種動向、消費動向などを調べ報告書を作ります。

駐在員代行

現場にいてこそ得られる肌で感じられる業界情報を収集、提供します。あれが欲しい、これをして欲しいなどあらゆる雑用にも対応します。

ブログ

アメリカの陪審員ラウンドアップと癌の関連性を確認

2019年3月20日

アメリカの陪審員ラウンドアップと癌の関連性を確認 サンフランシスコ連邦裁判所の陪審員は、原告の癌は除草剤ラウンドアップの使用に起因すると判断しました。 #ラウンドアップ 陪審員制度の欠点です。発癌性を証明する科学的研究結果は現在まで存在しません。 NOS 2019年3月20日 このウェブサイトについて NOS.NL Tegenslag voor Bayer in Roundup-zaak, middel kankerverwekkend volgens jury De kanker van een inwoner van Californië is volgens een jury het gevolg van onkruidverdelger Roundup. De jury moet nu bepalen of Bayer verantwoordelijk is.