園芸のスペシャリスト

種苗会社の駐在員としてオランダの地をはじめて踏んだのが1986年4月。技術担当としてカリフラワー、タマネギ、ニンジンなどの試作品検定、欧州各国試験場での栽培試験、採種地の見回り、育種素材の探索などをしました。切り花輸出会社へ転職してからは日本向けの営業、植物検疫、輸出書類作りなどほかの分野の経験も積みました。 これらの経験を生かし、少しでもお客様のお役に立てたら幸いです。 詳しくはこちら

  • ・通訳
  • ・翻訳
  • ・コーディネート
  • ・試作品の検定
  • ・市場調査
  • ・取材
  • ・検疫出荷立ち会い
  • ・展示会出展
  • ・駐在員代行

異文化社会との交流には思わぬ勘違い、誤解を伴う場合があります。表面上の言葉だけの通訳、翻訳ではなく後ろにある背景までも含め、お客様のコミュニケーションのお手伝いが出来れば幸いです。

通訳

お客様と同行し、専門用語まで正確に訳します。帰国後のアフターサービスも万全です。オランダ語のほか英語でも通訳いたします。

試作品の検定

ヨーロッパでの栽培適性を的確に判断し、報告書を作ります。その後の育種計画にお役立て下さい。

市場調査

特定の園芸品について栽培面積、出荷量、市場価格、栽培品種、品種動向、消費動向などを調べ報告書を作ります。

駐在員代行

現場にいてこそ得られる肌で感じられる業界情報を収集、提供します。あれが欲しい、これをして欲しいなどあらゆる雑用にも対応します。

ブログ

育種会社 EU より逃避

2018年10月18日

育種会社 EU より逃避 この夏、欧州裁判所はCRISPR-Cas法は遺伝子組み換え生物(GMO)の規制を受けると裁定しました。この結果、販売、栽培に長期間、高額になる承認手続を受ける必要があります。米国や日本などの国では、CRISPR-Cas法はこのGMO手続きの対象外となり、育種会社は新しい品種を開発して販売することができます。このため、オランダの育種会社は不利な立場にあると植物科学グループErnst van den Ende局長は警告しています。 #CRISPR-Cas Resource.wur.nl 2018年10月18日 RESOURCE.WUR.NL Innovatie in de verdrukking – Europese uitspraak over CRISPR-Cas heeft grote gevolgen Onderzoeksopdrachten die worden teruggetrokken. Bedrijven die besluiten hun R&D-afdelingen naar buiten Europa te verplaatsen. Langzaam maar zeker wordt duidelijk dat de beslissing van het Europese Hof om CRISPR-Cas als genetische modificatie te […]