アメリカ遺伝子組み換えリンゴ許可

2015年2月16日 - コメントを残す



アメリカ遺伝子組み換えリンゴ許可
米農務省はこのほど、ぶつけたり皮をむいたりしてもその部分が茶色くならない遺伝子組み換えリンゴの栽培を米国で初めて承認しました。
このリンゴは、カナダのOkanagan Specialty Fruits社がグラニー種とゴールデン種で開発。変色の原因となる酵素が抑制されており、サラダなどに加工しても色が変わりません。これにより栽培用に植え付けることが可能となり2017年には初めてのリンゴが収穫出来ることになりました。承認に3年をようし、その間17万5000件の意見が寄せられましたがほとんどは否定的な意見でした。一部の団体は「許可の必要性がなく、長期的な人類の健康に及ぼす影響への調査が不十分である。」として反対キャンペーンを始めました。リンゴ栽培農家は他のリンゴに悪影響が出るのではないかと否定的な反応でした。
Volkskrant 2015年2月16日付訳

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