コロンビアの切り花EUへ輸入税免除で利益

2013年9月27日 - コメントを残す



コロンビアの花生産農家はEUへの輸入税免除で利益を得るであろうとProexport Colombiaの社長 Maria Claudia Lacouture氏は語りました。Lacouture氏はコロンビアの遺伝資源を他国より輸入でき、最終商品である切り花をEUへ輸入税なしで輸出できることが最大の利点であると指摘しました。Lacouture氏によれば EUは花だけにとどまらず世界で最も重要な市場の一つです。可能性のあるコロンビアの花の輸出先として20カ国に目を付けましたがその中でEUはドイツ、スロバキア、スロベニア、オランダ、フランス、ベルギー、オーストリア、ポーランド、アイルランド、スペイン、ルーマニア、スエーデンがあげられました。

輸入税免除
今年の8月以来、欧州連合とコロンビアとの間の貿易協定によりコロンビアの花と葉物にかかった12%の輸入税が廃止になりました。Proexport Colombia はコロンビアの輸出を推進する団体で、10月22日、24日両日フランクフルトとパリでコロンビアの花輸出業者と欧州のバイヤーをつなぎ合わせるフォーラムを開催する予定です。コロンビア側からはアルストロメリア、バラ、キク、アジサイ、カーネーション、アンスリウム、ガーベラ、カーラーの栽培農家が出席します。
Bloemisterij 9月27日

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