ヨーロッパの有機野菜、果物に残留農薬はなし。

2014年2月27日 - コメントを残す



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ヨーロッパの有機野菜、果物に残留農薬はなし。

NVWAオランダ食品安全局の検査によれば、今年EUの有機栽培野菜、果物から残留農薬は発見されませんでした。これは今まで8年間の検査期間で初めてのことです。NVWAは毎年数百にのぼるサンプルを検査、0,02ppm以上の残留農薬がないか調べています。EU以外の有機野菜、果物も発見率が数年前の2%から1%へ低下しました。普通栽培の野菜も残留農薬は少なくなってきています。今年76のカリフラワーを検査しましたが2個体のみ残留農薬が発見されました。また結球キャベツの残留農薬発見率は18%でした。
Groenten en Fruit 2014年2月27日付 訳
以前NTV(現在のGreenary)で残留農薬、硝酸塩(冬場のレタスなど葉菜類に多く含まれ、発ガン性があると言われている)の検査を見たことがあります。サンプルをガスクロマトグラフィーに入れ調べていました。

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