ロシア危機が花卉貿易に及ぼす影響

2014年12月22日 - コメントを残す



ロシア危機が花卉貿易に及ぼす影響
昨年はウクライナ内戦、今年はここ数ヶ月に起こったロシア ルーブル、ウクライナ フリヴニャの下落により花卉業界は大きな試練に立たされています。Topflower のHennie Brockhoff 氏によるとこの二カ国の顧客は通貨下落により支払いを延期しています。この状況が続くと2015年のHorTechや他の展示会への影響が心配されます。Topflowerはオランダのバラ、ガーベラ育種会社Schreurs社の東欧、ロシア向けの代理店です。東欧で栽培されているバラの75%はSchreurs社から供給されその内35-40%がSchreurs社独自の品種です。昨年Schreurs社はウクライナのHorTech展示会へ出展予定していましたが、ウクライナ政情不安のために、展示会はキャンセルされました。「来年はこの状況が続こうと、規模が小さくなろうと是非参加します」とHennie Brockhoff 氏は強調しました。
Schreurs 2014年12月22日付訳

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