受粉用ロボット蜂の開発まだ時間が必要

2017年5月30日 - コメントを残す



受粉用ロボット蜂の開発まだ時間が必要
世界で蜂個体数が減少する中、世界で三つのチームが受粉用ロボット蜂の開発を進めています。Harvard 大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所はミニドローン型を研究開発、プロトタイプまで完成させました。West Virginia 大学は自走式ロボット型を研究、未だ設計段階で完成までには少なくとも10年かかります。
Harvard 大学では10年前よりRoboBee を開発、24,2 mm、90g の小型ドローンは静電気を利用して飛行、潜水、着陸が可能です。受粉作業の他に捜索救助作業にも使用できます。研究者たちは次の段階として充電できる「蜂の巣」の建設を進めています。
産総研で開発している小型ドローンは馬の毛と電離ジェルを使って実験室条件下でユリの受粉ができるようになりました。
West Virginia 大学の自走式ロボットはレーザーとカメラを使い、自分でラズベリーとブラックベリーの花、花粉を探し当て、受粉させます。
園芸分野で日本が世界トップ水準にあるのは育種とロボット技術です。
NFO 2017年5月30日

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