園芸経営者大賞は4Evergreenへ

2014年1月10日 - コメントを残す



第28回園芸経営者大賞2014年にパプリカ栽培者であるGrootscholte氏が選ばれました。受賞した栽培会社4Evergreenは Steenbergen、 Westland、 Sint-Annaland、 Terneuzen とスペインの Almeriaに60haの近代的な温室を持つ斬新的な会社で、持続性、効率性、市場性を視野に入れて活動しています。また有機栽培においては業界トップを進んでおり、他のパプリカ、トマト栽培農家とともに財団Pura Naturaを結成、アメリカ市場向けに生産しています。審査員に評価されたことは彼らが開発した技術を他の同僚たちへ分ち合い、業界全体の為に活動している点です。
今年の授賞式はLisseのKeukenhof にて経団連の新年会と一緒に行われました。オランダ経団連Bernard Wientjes氏は『画期的な経営者」と題した講演で現在の政治に対し、起業家のために規制、税金を減らすべきだと主張しました。キリスト教民主同盟衆議院代表Agnes Mulder氏はオランダは小さい国だがヨーロッパという大きな市場を持っているのでこれからも輸出に力をいれるべきだと語りました。授賞式には同時にノミネートされたシクラメン育種会社Schoneveld Breeding、鉢物輸出会社Waterdrinker 、果樹栽培会社Westende Fruitteeltも同席しました。
Bloemenkrant 2014年1月10日付 訳

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