2014-2015冬のミツバチ死亡率は2倍

2015年7月24日 - コメントを残す



国際研究協力機関COLOSSの31カ国からの統計によれば、2014-2015冬のミツバチ死亡率は前年度の2倍になりました。23234 の養蜂家、469249 のミツバチのコロニーを調べたところ ノルウェー 5%、オーストリアでは25%、平均17.4%のコロニー損失率でした。ミツバチ研究コーディネーターRomée van der Zee氏によれば、北欧は西欧/中欧に比べ3〜4月の低温のため繁殖期が遅く、寄生虫ミツバチヘギイタダニ(Varroa destructor)の生態を抑制しているためと考えられています。ただこれだけでは説明できない事項があるため今後の調査が必要です。
COLOSS 2015年7月24日付訳

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