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ToBRFVトマトウイルスまだ発見されず

2019年8月5日 - コメントを残す

ToBRFVトマトウイルスまだ発見されず 昨年ドイツ North Rhine-Westphalia 地区のトマト温室で発見されたToBRFVは、12月にはイタリア・シシリア島で発見、今年の4月には中国でも発見され大問題となっています。 オランダ食品・消費者安全局(NVWA)は欧州委員会の命令を受け、無作為に選ばれたトマト温室17社を検査しましたが、ウイルスは発見されませんでした。 ToBRFVは発見された場合、速やかに EPPO や IPPC などの国際病理機関へ報告し、農家の負担で廃棄、消毒することが法的に義務付けられています。 #Tomato brown rugose fruit virus gfactueel 2019年8月5日 GFACTUEEL.NL NVWA vindt geen tomatenvirus ToBRFV na inspecties De NVWA trof geen besmettingen met ToBRFV aan na inspecties op 17 tomatenbedrijven.

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Maasdijk 地熱発掘計画遂行

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Maasdijk 地熱発掘計画遂行 Westland 自治体と B&W 機関は Maasdijk Lange Kruisweg 24 の地熱発掘計画を承認しました。ここは再開発指定地域のため、自治体の承認が必要でした。 開発担当会社 Energie Transitie Partners(ETP)は温室園芸起業家と地熱発掘協同組合を設立したい意向です。9月に設立協議が始まり、正式に発足される予定です。 近隣の温室園芸起業家へ参加を呼びかけています。 #地熱利用 Energie Transitie Partners 2019年8月5日 ETP-WESTLAND.NL Aardwarmteproject in Maasdijk kan door! Onlangs heeft het college van B&W van de gemeente Westland ingestemd met een aardwarmteproject op de locatie Lange Kruisweg 24 in Maasdijk. Het besluit was nodig omdat de […]

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キュウリと魚の養殖

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キュウリと魚の養殖 Kruishoutem 試験場ではトマトとシマイサキ(Therapon barcoo)養殖の組み合わせに成功、今度はキュウリとの組み合わせ試験を行いました。 キュウリ3品種(Proloog、Hi-Power、Topspin)を雨水のみ、シマイサキ養殖廃水、NaClを加えた養液の3方法で栽培しました。 2019年1月19日定植、2月22日収穫始め、3月5日終了で行ったところ、キュウリと魚の養殖は可能なことが証明されました。 #野菜と魚の養殖 Proefcentrum voor de Groenteteelt Kruishoutem 2019年8月5日 https://www.pcgroenteteelt.be/…/Komkommer-rassen-aqua-en-hy… PCGROENTETEELT.BE www.pcgroenteteelt.be

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熱波で被害

2019年7月30日 - コメントを残す

熱波で被害 グラジオラスの畑では日焼けの被害が目立ちました。Heumen にある Theo Theunissen 氏の畑では 3ha のグラジオラスが収穫不能となりました。収穫可能な花を全て収穫しようとしましたが、それは不可能でした。50〜60%に日焼けの被害が出て、損害金額は35,000~40,000ユーロに上ります。 HillegomにあるSjaak van Berkel 氏の畑では20〜30%が被害を受けました。彼は日中も畑に水を撒き続けました。土壌と空気湿度を高く保てれば苞の乾燥が防げ、日焼けの被害が抑えられます。 オランダ南東部のユリにも日焼けの被害が出ていますが、被害状況はまだ不明です。熱波による日焼けの被害は保険ではカバーされません。 #熱波 Greenity 2019年7月30日 GREENITY.NL Schade door de zon | Greenity op meerdere plekken in nederland zijn hectares aan gladiolen verbrand gladiolenkweker theo theunissen uit heumen geeft aan dat het echt heel erg is bij hem zelf

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アブラナ科植物の自己防衛

2019年7月26日 - コメントを残す

アブラナ科植物の自己防衛 Wageningen University & Research と Syngenta は共同でアブラナ科植物の自己防衛の仕組みを解明する研究を行います。 アブラナ科植物は害虫から食害を受けると自己防衛物質を分泌することが分かっていますが、どの遺伝子が関与しているかはまだ不明です。 キャベツハナバエはアブラナ科植物の大敵で、ネオニコチノイド殺虫剤を種子コーティングする他効果的な防除法がありませんでした。しかし昨年より露地野菜では使用が禁止されたため、早急に対策を講じなければなりません。 アブラナ科植物には60,000の遺伝子があり、キャベツハナバエの食害を受けた際にはその10%の遺伝子が活性化、3時間後には自己防衛物質を分泌します。 #アブラナ科植物の自己防衛 Trouw 2019年7月26日 このウェブサイトについて TROUW.NL Ondergronds zoeken naar een remedie tegen plaaginsecten De landbouw kampt nog altijd met problemen met plaaginsecten, terwijl het gebruik van insecticiden vaker worden verboden. In Wageningen kijkt een o…

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ゲノム編集に関する判決に再び警鐘

2019年7月25日 - コメントを残す

ゲノム編集に関する判決に再び警鐘 ちょうど1年前、欧州司法裁判所は植物へのCRISPR使用は遺伝子組み換え生物に対する法律の対象になると判決しました。それに対し欧州の研究者は「CRISPRなどのゲノム編集技術は従来の育種技術と結果的には区別がつかない。従来の育種技術に比べより早く、簡単に、目標を絞れ、安全である。ゲノム編集が従来育種技術と異なると言う科学的理由がない。より持続可能な農業、食料安全保障の上で必要な革新的技術である。」と警鐘を鳴らしました。 オランダの園芸育種は世界の40%を占めていますが、ゲノム編集が事実上禁止されている現在、その地位は他の国へ奪われることでしょう。 科学者はゲノム編集された作物は現在の食品安全法で十分保証されていると強調しています。 #CRISPR #ゲノム編集 ユトレヒト大学 2019年7月25日 UU.NL Europese wetenschappers trekken aan de bel over EU-besluit genome editing “Het resultaat van genome editing-technieken zoals CRISPR is niet te onderscheiden van traditionele plantenveredeling.”

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