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オランダ世界一のカカオ豆輸入国

2019年7月19日 - コメントを残す

オランダ世界一のカカオ豆輸入国 2018年オランダは11億kg のカカオ豆を輸入しました。 輸入金額 21億ユーロの価値で世界最大のカカオ豆輸入国です。 75%がオランダのカカオ加工業界向けで、25%が他の国へ再輸出されました。 半分以上がコートジボワール産で残りはガーナ、カメルーン、ナイジェリア産です。 パーム油、大豆、コーヒーの輸入量も多く、パーム油、大豆の75%、コーヒーの83%はオランダ加工業界向けです。 #チョコレート #カカオ CBS 2019年7月19日 CBS.NL Nederland grootste importeur cacaobonen Nederland is een grote importeur van belangrijke agro-grondstoffen zoals cacaobonen, palmolie, sojabonen en koffie.

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日本へのオランダ農産物輸出2018年度20%増加

2019年7月16日 - コメントを残す

日本へのオランダ農産物輸出2018年度20%増加 2018年度日本へのオランダの農産物輸出額は20%増加して8億9,200万ユーロとなりました。一番増加率の高かったのは300%増加の温室建築輸出で1850万ユーロでした。動物用飼料の増加率は97%、46200万ユーロとなりました。飲料を含む食品は56%増加の7,460万ユーロです。EPA自由貿易協定が2019年2月1日に発効したことより更なる増加が見込まれています。 日本は良いものにはその対価を払います。オランダは農産物で世界22位、欧州連合では5位の輸出国です。EPA自由貿易協定により主に飲料、チーズ、肉、飲料、ベーカリー製品、菓子類、揚げ物などの加工食品の関税が引き下げられます。これにより今まで日本の食品業界へ原料を供給していたものがより付加価値の高い最終製品へ変更されることが期待されます。 園芸作物ではパプリカの増加率が11.7%、イチゴも11%増加し、280万ユーロとなりました。 人口の高齢化および一人世帯および二人世帯の数の増加により、2021年には全世帯の63%が1人か2人で、4人以上の世帯数は全体の18%まで減少が予想されます。 日本の消費者は国産製品を好みます。オランダ製品のイメージは、食品の安全性の点では優れていますが、味に関してはスペイン、フランス、イタリア、ギリシャ、ドイツ、スカンジナビアなどより劣っています。 #オランダ農産物輸出 Agroberichten Buitenland 2019年7月16日 AGROBERICHTENBUITENLAND.NL Stijgers/dalers van de Nederlandse agro-export naar Japan in 2018 Vorig jaar zagen we een spectaculaire stijging van agro-export naar Japan. De totale agro-export naar dit land steeg in 2018 met bijna 20%, naar maar liefst 892 miljoen euro.

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チューリップ増加、ユリ減少

2019年7月15日 - コメントを残す

チューリップ増加、ユリ減少 2019年度の球根栽培面積は前年と同じ 27.560ha でした。一方栽培農家数は40軒減り、1.590軒となりました。チューリップは250ha 増の14.490ha 、ユリは1年物+2年物合計で350 ha 減の6.070ha でした。2年物だけでは190 ha 減の 4.251ha でした。 Oriëntal と OT は微増でしたが、LA は160ha 減の 1.003ha でした。 #球根 #チューリップ #ユリ CBS Greenity 2019年7月15日 BKD.EU www.bkd.eu

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温室栽培農家3000を切る

2019年7月10日 - コメントを残す

温室栽培農家3000を切る 温室野菜栽培面積は過去10年5000ha と安定していますが、農家数は2018年度前年の1260から1180へ減少しました。 温室花卉栽培面積は3500ha まで減少、農家数は2018年度前年の1760から1600へ減少しました。 CBS 2019年7月10日 OPENDATA.CBS.NL CBS Statline

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気候合意:CO2排出量の半減は可能

2019年7月1日 - コメントを残す

気候合意:CO2排出量の半減は可能 1990年に比べ2030年に49%CO2削減する気候合意が先週金曜日調印されました。 削減にかかる経費を誰が負担をするのかが問題となります。新しい合意では国民の負担から企業の負担へ移行しています。今年の国民負担は300ユーロ増ですが、来年は100ユーロ減、その後は未定です。一方企業へのCO2排出税が発効されます。 この協定には建築、交通、工業、農業、エネルギーなどの分野において目標を達成するための指針と計画が含まれています。また所謂「走行距離課税」の調査も始まりました。 温室園芸の分野では半年前の合意案に、エネルギー効率のよい温室建設、電化、地熱利用、廃熱利用が加わりました。 #Klimaatakkoord #Greta Thunberg 16歳スウェーデンの高校生 Greta Thunberg が始めた地球温暖化に対するデモ活動がヨーロッパ中に広がり、オランダでも親と学校の許可を得て、多くの中高校生が平日にデモ行進を始めました。オランダ政府もこの運動を真剣に捉え、国民、企業にかなりの負担がかかる気候合意案が調印されました。オランダはヨーロッパ有数の天然ガス産出国で、その恩恵で温室園芸が発達しましたが、天然ガスの使用が禁止される方向に進んでいます。 衆議院 2019年7月1日 TWEEDEKAMER.NL Voorstel voor een Klimaatakkoord | Tweede Kamer der Staten-Generaal

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中央統計局:2019年度タマネギ、小麦、ジャガイモの栽培面積増加

2019年6月28日 - コメントを残す

中央統計局:2019年度タマネギ、小麦、ジャガイモの栽培面積増加 2019年度小麦 8,9%、タマネギ 6,8%、ジャガイモ 2% 増加、一方大麦は 6,2%、テンサイは 6,3% 減少しました。オランダ全国の作物栽培面積は 536.000ha、前年度より4%の増加となりました。 小麦は2000年度 135.000ha あったものが年々減少しましたが、やっと 122.000ha まで回復しました。ただ、春小麦は 9.000ha まで縮小しました。 播種タマネギは2000年の2倍、昨年度より10%増加の 27.800ha まで増加しました。セット栽培用タマネギは昨年度より 1,5%減少の 8.900ha、そのうち70%が2年物、25%が1年物、5%がシャロットでした。 青果用ジャガイモは前年度比 4,1%増加の 79.000ha となりましたが、2000年度の 87.000ha には及びません。種イモ用ジャガイモは 1,3%微増の 44.000ha、デンプン用ジャガイモは 0,6%微増の 45.000ha でした。 #タマネギ #種イモ #セット栽培 種イモ用ジャガイモの栽培面積が半端じゃない。EUからの野菜輸入をボイコットしているロシアも種イモ用ジャガイモを自国で生産できず、オランダから大量輸入しています。 タマネギセット栽培もかなり多いですね。播種タマネギより収穫が1ヶ月早いです。 CBS 2019年6月28日 CBS.NL Arealen uien, tarwe en aardappelen toegenomen De teelt van tarwe, uien en aardappelen is in 2019 […]

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