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日本へのオランダ農産物輸出2018年度20%増加

2019年7月16日 - コメントを残す

日本へのオランダ農産物輸出2018年度20%増加 2018年度日本へのオランダの農産物輸出額は20%増加して8億9,200万ユーロとなりました。一番増加率の高かったのは300%増加の温室建築輸出で1850万ユーロでした。動物用飼料の増加率は97%、46200万ユーロとなりました。飲料を含む食品は56%増加の7,460万ユーロです。EPA自由貿易協定が2019年2月1日に発効したことより更なる増加が見込まれています。 日本は良いものにはその対価を払います。オランダは農産物で世界22位、欧州連合では5位の輸出国です。EPA自由貿易協定により主に飲料、チーズ、肉、飲料、ベーカリー製品、菓子類、揚げ物などの加工食品の関税が引き下げられます。これにより今まで日本の食品業界へ原料を供給していたものがより付加価値の高い最終製品へ変更されることが期待されます。 園芸作物ではパプリカの増加率が11.7%、イチゴも11%増加し、280万ユーロとなりました。 人口の高齢化および一人世帯および二人世帯の数の増加により、2021年には全世帯の63%が1人か2人で、4人以上の世帯数は全体の18%まで減少が予想されます。 日本の消費者は国産製品を好みます。オランダ製品のイメージは、食品の安全性の点では優れていますが、味に関してはスペイン、フランス、イタリア、ギリシャ、ドイツ、スカンジナビアなどより劣っています。 #オランダ農産物輸出 Agroberichten Buitenland 2019年7月16日 AGROBERICHTENBUITENLAND.NL Stijgers/dalers van de Nederlandse agro-export naar Japan in 2018 Vorig jaar zagen we een spectaculaire stijging van agro-export naar Japan. De totale agro-export naar dit land steeg in 2018 met bijna 20%, naar maar liefst 892 miljoen euro.

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温室栽培農家3000を切る

2019年7月10日 - コメントを残す

温室栽培農家3000を切る 温室野菜栽培面積は過去10年5000ha と安定していますが、農家数は2018年度前年の1260から1180へ減少しました。 温室花卉栽培面積は3500ha まで減少、農家数は2018年度前年の1760から1600へ減少しました。 CBS 2019年7月10日 OPENDATA.CBS.NL CBS Statline

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中央統計局:2019年度タマネギ、小麦、ジャガイモの栽培面積増加

2019年6月28日 - コメントを残す

中央統計局:2019年度タマネギ、小麦、ジャガイモの栽培面積増加 2019年度小麦 8,9%、タマネギ 6,8%、ジャガイモ 2% 増加、一方大麦は 6,2%、テンサイは 6,3% 減少しました。オランダ全国の作物栽培面積は 536.000ha、前年度より4%の増加となりました。 小麦は2000年度 135.000ha あったものが年々減少しましたが、やっと 122.000ha まで回復しました。ただ、春小麦は 9.000ha まで縮小しました。 播種タマネギは2000年の2倍、昨年度より10%増加の 27.800ha まで増加しました。セット栽培用タマネギは昨年度より 1,5%減少の 8.900ha、そのうち70%が2年物、25%が1年物、5%がシャロットでした。 青果用ジャガイモは前年度比 4,1%増加の 79.000ha となりましたが、2000年度の 87.000ha には及びません。種イモ用ジャガイモは 1,3%微増の 44.000ha、デンプン用ジャガイモは 0,6%微増の 45.000ha でした。 #タマネギ #種イモ #セット栽培 種イモ用ジャガイモの栽培面積が半端じゃない。EUからの野菜輸入をボイコットしているロシアも種イモ用ジャガイモを自国で生産できず、オランダから大量輸入しています。 タマネギセット栽培もかなり多いですね。播種タマネギより収穫が1ヶ月早いです。 CBS 2019年6月28日 CBS.NL Arealen uien, tarwe en aardappelen toegenomen De teelt van tarwe, uien en aardappelen is in 2019 […]

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園芸業界から東欧出身者がいなくなる

2019年6月13日 - コメントを残す

園芸業界から東欧出身者がいなくなる 東欧の経済成長率は2015年〜2018年の間に平均4%成長しました。特にポーランドでは2018年度 5.1% を記録し、労働力不足となっています。一方オランダでも2008年以来最低の失業率で、労働力不足となっています。現在オランダで働いているポーランド人にとって帰国して母国で正規雇用につくことも選択肢の一つです。 季節性の高いアスパラガスやマッシュルーム収穫作業員をウクライナ、西バルカン諸国からまたは東南アジアからも呼び寄せることを考えている園芸経営者が増えてきています。 ABN-AMRO 2019年6月13日 #移民労働者 このウェブサイトについて INSIGHTS.ABNAMRO.NL Economische groei Oost-Europa heeft gevolgen voor Nederlandse arbeidsmarkt – Insights Economische groei in Oost-Europa leidt tot terugkeer van arbeidsmigranten. Daling arbeidskrachten uit Oost-Europa treft ook Nederlands arbeidsmarkt en bedrijfsleven. Vooral landbouw, industrie, bouw en transport getroffen door nijpend personeelstekort.

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モロッコの冬野菜増加

2019年5月31日 - コメントを残す

モロッコの冬野菜増加 冬季間の野菜産地として従来のスペイン、イタリアに代わり、モロッコの存在感が増しています。 気象温暖化の影響でここ数年スペインの野菜生産が不調に終わりました。その為、オランダ、イギリス、スペインの野菜生産、流通業者は盛夏を除き1年中野菜生産の出来るモロッコからの輸入を増やしています。過去10年で51%の増加です。 #モロッコ agfprimeur 2019年5月31日 AGFPRIMEUR.NL AGF Primeur

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Brabant 州はオランダ第二位のアスパラガス州

2019年5月30日 - コメントを残す

Brabant 州はオランダ第二位のアスパラガス州 オランダ中央統計局 CBS の新しい統計によればアスパラガス栽培面積の1/3に当たる1317ha が Brabant 州にあります。一番多いのは Limburg 州で60%に当たる2348ha の面積があります。 2018年度の収穫量は1900万キロ、2017年度の2080万キロより9%少ないものでした。 他の作物同様生産農家数は2000年の1370軒より2018年の614軒に半減しましたが、栽培面積は逆に2000年の2084ha から2018年3855 ha へ85%も増加しました。 #アスパラガス omroepbrabant 2019年5月30日 このウェブサイトについて OMROEPBRABANT.NL Brabant tweede aspergeprovincie van Nederland: verdubbeling aspergevelden in Geldrop-Mierlo [KAART] Ruim een derde van het aantal aspergevelden in Nederland ligt in Brabant. Dat blijkt uit cijfers van het CBS. Dat komt neer op 1317 […]

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