CBS 農薬統計

2016年12月29日 - コメントを残す



CBS 農薬統計
CBS(中央統計局)では4年に一回 農薬統計を発表します。
農業、園芸の農薬使用量は2000年以降わずかに増加しています。農薬の約半数は殺菌剤、1/4 が除草剤、1/4はその他で種イモの消毒、ナメクジや線虫に対する薬品、鉱物油、および成長促進剤です。殺虫剤、ダニ剤の割合は低いです。2012年有効成分5800万kgの農薬が使われ、その86%が11作物に使われました。ジャガイモが最も多く、全農薬の39%がジャガイモに使われました。また観賞用作物への使用量が面積当たり高いことがわかります。温室園芸栽培においては生物学的防除が多く使われました。2012年にはキュウリ、パプリカ、トマトの83%で天敵が使用されました。温室花卉園芸では46%で天敵が使用され、そのうち35%がバラ栽培でした。機械的制御とは除草の他に蒸気消毒などを含みます。2004年よりこの方法は減少し、2012年には露地野菜で60%へ、球根栽培で15%へ減少しました。
CBS(中央統計局) 2016年12月29日
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