FloraHollandストライキの影響はほとんどなし

2014年2月17日 - コメントを残す



バレンタイン前週の花の取引にFloraHollandのストライキの影響はほとんど見られませんでした。オランダ切花鉢物卸売協会VGBによれば、総売上高の85%を占める輸出は問題なく行われました。輸出会社Wim Wesseling社は「一部航空便で対処が必要でしたが、すべてはうまく行きました。トラックは30分くらい待ってくれますが飛行機はそうは行きませんからね。バレンタインのような忙しい日にはよくあることで今回が特別というわけでもありません。」「ほとんどのヨーロッパの国々で天候が良かったため、販売が好調でした。」と話してくれました。
オランダ切花鉢物卸売協会VGBによれば一部に多少の遅れは有ったもののほとんどの商品は予定通り出荷されました。市場の他の部署の人たちが出荷を手伝ってくれたことに農家は感謝しています。価格は出荷量が増えたため昨年同様あまり高くはなりませんでした。
赤い花、特に赤いバラが愛を語る日に最も売れました。その他キク、ガーベラ、フリージア、ユリ、赤いアンスリウムの引き合いが多かったようです。昨年度と比べて大きな価格変動はありませんでしたがキクの値段が週の後半上がりました。
ストライキは早くから予告されていたため、多くの輸出業者やスーパーマーケットは競りを通さず直接栽培農家より仕入れました。
Bloemenkrant 2014年2月17日付 訳

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