FloraHolland ロシア向けの影響で1月の売上高減少

2015年2月12日 - コメントを残す



FloraHolland ロシア向けの影響で1月の売上高減少
今年の1月は競り日が21日と去年の22日より減少、天候は比較的穏やかでした。価格は一般的に期待はずれでした。売上高減少の主な原因はルーブル安のためロシアへの輸出が半減したことにあります。
1月の切花の60%はバラとチューリップでした。2014年1月と比べ、バラは1%出荷減、9%価格減、チューリップは19%出荷減、10%価格減でした。キクとユリも価格減でしたが例外的にガーベラだけが7%出荷減、20%価格増でした。他の切り花の平均価格は去年より良かったです。
鉢物は出荷量、平均価格とも減少しました。ファレノプシスの売り上げ割合は 0,6% 増加の 31,5% まで上がりました。しかし価格は 3% の出荷減にもかかわらず 5% 減でした。ヒヤシンス、スイセンの鉢植えは去年より平均価格増、観葉植物は同程度となりました。
苗物はヘレボルスが最も売れ、全苗物売り上げの27%までとなりました。パンジー、プリムラなど春物苗は来月より出荷量が増えるものと予想されます。
FloraHolland 2015年2月12日付訳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です