FloraHolland2020戦略の最終案合意

2014年12月12日 - コメントを残す



FloraHolland2020戦略の最終案合意
12月11日 Naaldwijk で行われた総会にて取締役 Lucas Vos 氏はFloraHolland2020戦略の最終案を提議しました。会員は2015年度の会員費、手数料、罰金及び監査役2人の再任、1人の退職と共にこの戦略案を承認しました。
「二つの志と明確な進路」
最終的な戦略案で明確な進路に向かってFloraHollandは前進します。戦略には協同組合が花卉業界でどのように行動すべきか述べられています。Lucas Vos 氏は言いました。「二つの志が鍵となります。一つ目は組合員と顧客のための手数料です。これは協同組合として切り花、鉢物を顧客へ効率的、効果的に供給するという我々本来の活動の中心となるものです。二つ目は消費者との関係です。もっと多くの切り花、鉢物を買ってもらうために消費動向を調べ、組合員で情報を共有し、消費者の要求を満たさなければなりません。」
「組合員のために種を蒔き、世界の皆と一緒に花を咲かせよう」
経理担当役員 Rens Buchwaldt 氏が2015年度予算について説明しました。競りの売り上げは減るものの、相対取引は引き続き増え、総売り上げ高は 1.5%の増加を予想しています。収入は安定、支出は Kompas導入による人件費カットより800万ユーロの減少が見込まれます。ただ戦略実行経費1800万ユーロがあるため単年としては収支ゼロの予想です。2015年第一四半期は以下の要素で行います。
LEAN/Six Sigma
消費者
標準の開発
世界花卉取引所(オンライン市場)
新市場
会員費、手数料、課徴金
組合員は固定会費、変動会費の値上げ、荷車手数料、荷車ロット課徴金の値上げ、 Bleiswijk 市場建物の売却を承認しました。最後に監査役 Cees van Rijn 氏と Joris Elstgeest 氏の再任、Franswillem Briët 氏の退職を承認しました。
FloraHolland 2014年12月12日付訳

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