トマトの新しい受粉蜂

2022年2月23日 -



セイヨウマルハナバチが広く温室トマトの受粉蜂として使われています。しかし残念ながらインド洋に浮かぶ仏領レユニオン島へは輸入が許可されていません。
レユニオン青果物経済近代化協会はフランス CIRAD と共同で、島の固有種 Xylocopa fenestrata を使った受粉方法を開発しました。
島内の7つのトマト農場でさまざまな試験を行った結果、手受粉に比べて収量が20〜30%高く、等級や品質も良くなり、フランスでのセイヨウマルハナバチと同等の結実結果が得られました。
#受粉蜂 #トマト受粉
Techniques-ingenieur 2022年2月23日
Un nouvel insecte pollinisateur pour féconder les fleurs de tomate sous serre | Techniques de l’Ingénieur
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Un nouvel insecte pollinisateur pour féconder les fleurs de tomate sous serre | Techniques de l’Ingénieur

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