球根栽培面積2015年25000haまで増加

2016年3月22日 -



球根栽培面積2015年25000haまで増加
CBS(中央統計局)によれば、球根栽培面積は1980年〜2015年の間に10500ha増え、2015年25000haまで増加しました。北ホーランド州がまだ最大のシェアーですが、 Drenthe州、Flevoland州、Overijssel州など栽培地は全国的に広がっています。種目ではチューリップが最大、全体の半分を占めます。
北ホーランド州はこの35年間大きな役割を果たしました。Den Helder 周辺では 計3.100 haへ、West-Friesland で 695 ha の増加を見ました。一方 bollenstreek では10%(240 ha) の減少でした。栽培地は各地に広がり、Drenthe州では1600ha、Overijssel州では900ha、Flevoland州では870ha 増えて 2000ha となりました。
2015年度もチューリップが最も多く栽培されました。12000ha と約半分がチューリップで、その1/3がWest-Friesland で 見られます。次がユリでした。
球根輸出額は2010年から2015年7%の増加、8億7100万ユーロでした。EU外への増加率は 10% で、EU内の増加率 3%を上回りました。最大の輸出国はドイツで1億1900万ユーロ、次がアメリカ1億900万ユーロ、日本へは5番目の4220万ユーロ輸出されました。
http://www.cbs.nl/…/bloembollenteelt-sinds-1980-fors-toegen…
CBS 2016年3月22日付訳
露地野菜栽培面積と同じ、露地果樹栽培面積より多いです。

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