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トマトの新しい受粉蜂

2022年2月23日 -

セイヨウマルハナバチが広く温室トマトの受粉蜂として使われています。しかし残念ながらインド洋に浮かぶ仏領レユニオン島へは輸入が許可されていません。レユニオン青果物経済近代化協会はフランス CIRAD と共同で、島の固有種 […]

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バレンタインデー、オランダ産バラが27%減少

2022年2月11日 -

今年のバレンタインデー用に1億5900万本のバラと1億5500万本のチューリップが販売されました。バラの販売総数は昨年を上回りましたが、オランダ産大輪バラはエネルギー価格の高騰により、暖房・照明を節約したため、2021年 […]

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野菜のおやつ

2022年2月8日 -

オランダ人はおやつが大好き。2017年よりスナック野菜が50%増加しました。2021年度は前年に比べ7%の増加です。80%はスナックトマト(2021年は+4%)ですが、スナックキュウリ(+24%)、スナックパプリカ(+1 […]

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ケニアからのバラ海上輸送

2022年1月26日 -

通常ケニアで栽培されたバラはオランダへ空輸されます。海上輸送は持続可能性高く、安価なので徐々に広がってきています。バラの賞味期限は、消費者へ販売された後、7日以上とされています。航空輸送の場合は問題ありませんが、海上輸送 […]

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オランダ農産物で最も輸出されているのは?

2022年1月25日 -

CBS de landbouwexport 2021 (中央統計局農産物輸出2021)が発表されました。その中で第一位になったのは花卉園芸(120億ユーロ)で、肉類、乳製品・卵が続きます。はて?野菜・果物は何処でしょう? […]

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オランダ花卉輸出高史上最高

2022年1月17日 -

2021年度オランダ花卉輸出は切り花で25%増の44億ユーロ、鉢物で17%増の29億ユーロ、史上最高の73億ユーロとなりました。仕入れ価格の高騰が主な原因ですが、輸送コスト、人件費増加も関係しています。ロシアとの緊張関係 […]

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